ラガディ・アン&アンディ Raggedy Ann & Andy [2/8/2026]
ラガディ・アン&アンディ Raggedy Ann & Andy
[2/8/2026]
NOTE
今もアメリカンヴィンテージファンの中では、ラガディ(ぼろぼろの)アン&アンディは人気のキャラクターです。
ヴィンテージファブリックにもこのキャラクターの生地は多く、一番多いのは、ベッドまわりのピローケース、シーツ、布団カバーなど。
絵本が何冊も発行されているキャラクターなので、子供部屋のカーテンやソファカバー用の生地も見つけることが出来ます。
それらのほとんどは、大きい柄なので、パッチワークやカルトナージュ、小物などには不向きで、子供服やエプロンを作るライトファブリックや
小さい柄を探すのは簡単ではありません。
私が最初にラガディ・アン&アンディを知ったのは、1999年頃、東京の『カントリーキルトマーケット』というショップで本を買ってからです。
一人の作家・イラストレーター(ジョニー・グルエルさん)が屋根裏で見つけた古い抱き人形にペイントして、病弱な娘さんに
この抱き人形、ラガディ・アンが登場するお話を聞かせていました。
その後、他の子供達にもこんな人形のお友達がいたらと思い、商標登録をして、その話を本にして出版社に持ち込みました。
ちょうどその年に彼の娘さんは、13歳で亡くなってしまいます。
ある日、近所に住んでいたこの娘さんのお祖母様のお友達が持っていたアンとペアの抱き人形が送られてきて、
グルエルさんは、お母様とそのお友達が『アン』と『アンディ』と言う名前で遊んでいた抱き人形の存在を知ることになりました。
アンは、離ればなれになっていた双子の兄弟であるアンディに何十年ぶりに再会したのです。
ストーリーを知ると、より生地にも愛着が湧いてきますね。この暖かいストーリーのある生地で優しいプレゼントを作ってみませんか?
参考文献 『raggedy ann & andy Collectibles』 Schiffer Publishing ltd
ヴィンテージファブリックにもこのキャラクターの生地は多く、一番多いのは、ベッドまわりのピローケース、シーツ、布団カバーなど。
絵本が何冊も発行されているキャラクターなので、子供部屋のカーテンやソファカバー用の生地も見つけることが出来ます。
それらのほとんどは、大きい柄なので、パッチワークやカルトナージュ、小物などには不向きで、子供服やエプロンを作るライトファブリックや
小さい柄を探すのは簡単ではありません。
私が最初にラガディ・アン&アンディを知ったのは、1999年頃、東京の『カントリーキルトマーケット』というショップで本を買ってからです。
一人の作家・イラストレーター(ジョニー・グルエルさん)が屋根裏で見つけた古い抱き人形にペイントして、病弱な娘さんに
この抱き人形、ラガディ・アンが登場するお話を聞かせていました。
その後、他の子供達にもこんな人形のお友達がいたらと思い、商標登録をして、その話を本にして出版社に持ち込みました。
ちょうどその年に彼の娘さんは、13歳で亡くなってしまいます。
ある日、近所に住んでいたこの娘さんのお祖母様のお友達が持っていたアンとペアの抱き人形が送られてきて、
グルエルさんは、お母様とそのお友達が『アン』と『アンディ』と言う名前で遊んでいた抱き人形の存在を知ることになりました。
アンは、離ればなれになっていた双子の兄弟であるアンディに何十年ぶりに再会したのです。
ストーリーを知ると、より生地にも愛着が湧いてきますね。この暖かいストーリーのある生地で優しいプレゼントを作ってみませんか?
参考文献 『raggedy ann & andy Collectibles』 Schiffer Publishing ltd